てんかんと脱毛の実際

てんかんと脱毛の実際

エステサロンでも脱毛は行われていますが、実際のところは医療機関に到底及びません。
毛を作る組織を壊していかなくてはならないのですが、出力的に乏しいことがほとんどです。

 

いずれにしてもエステに脱毛希望で連絡をしたとしても、てんかんの既往を告げた場合には門前払いになる可能性が非常に高いです。
面倒にかかわりたくない、という方針。
これはてんかんに対する理解の不足、偏見という面もありますが、なんらかの持病があったり、ケロイド体質だと告げた時も同様です。

 

医師もおらず、脱毛への専門知識にも乏しい状況では医学的知識を期待するのは間違いなのかもしれません。
やはり信頼できるクリニックを探し、脱毛の相談を行うのが一番です。

 

ただ、クリニックによってはエステと同じ返答になります。
というよりも、てんかんNGのクリニックはまだまだ多い。
ほとんどのクリニックがNGといってもおかしくないです。

 

こういったサイトでてんかん患者を受け入れている脱毛クリニックを見つけ、自分の病歴を伝えて可不可をはっきりさせていくことが必要。
主治医の診断書をもらってきて、というしっかりした対応のクリニックもあります。
まずは話を聞いてみること、カウンセリングを受けることから始めていきましょう。

 

その上で脱毛を行うことになった場合、重要なのは薬のコンプライアンス。
内服をしている人はコンプライアンスを守る=しっかりと決められた量・時間を守って内服することが非常に重要となります。
後は万が一、も考えて体のコンディションを整えて脱毛に臨むことでしょう。

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